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海産物とかでよく、北海道産という表記がありますけど、これって産地表記としてはアバウトすぎると思いませんか?
規模で言うと、九州産とか四国産みたいなものですよ?

当然ながら北海道ならあらゆる魚介類が旨いわけではなく、その地域それぞれ獲れるものが違うので、ホタテが函館と釧路で同じではないわけです。
だから、寿司屋の道産ホタテは小ぶりで甘味優先ですが、市場の殻付きホタテなら、握りずしに乗せるような小ぶりなのはそうそう見かけません。


ちなみに先日、1皿(1殻の意味)100円という特売だったので、買ってきました。
道産ホタテ
比較するものがないと全然大きさがわかりませんね(^^;)

右下の一番小ぶりなのですら、半分に開いても、にぎり寿司に乗せたらかなりはみ出ます。
しかも、炙って少し縮んでこれ。
炙りと中は生なので、外は貝の旨味、中は貝の甘味重視になっていて、味はとても濃厚でした。

旬じゃなくて、これほど大きくて味の濃いホタテが特売されるとは思ってもいませんでした。
この他にひもと生殖器はしっかり焼いていただきました。


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先日行ったばかりですが、こちらもニューオープンということで行ってしまいました。
柏駅前にデイワンという高層マンションが完成し、その下3階まではテナントが入っています。
そこにいきなりステーキがオープンしました。
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すでに有名店だからか、行列こそできませんでしたが、店頭では写真とったり、メニュー見ている人が多く、店内もほぼ満席状態。
こちらの店は回転率が見込めないからか、椅子席もいくつかありました。
ただし、子供用の椅子はないです。

希望すれば椅子席になりますが、混雑時は相席になります。



今回はアンガス牛サーロイン400gです。
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結構待ったな。
自分より後にカットしてもらった人が食べ終わるくらいだったので、400gでもかなり時間かかるようです。
この待ち時間の長さが、原価率高くても回転率高いから儲かるという経営戦略と合っているのかな?と思いました。

しかも肉はミディアムレアで頼んだのですが、中心微妙だなぁ。
これカットして提供されていたら、血出てくるんちゃう?というくらい中心部は赤すぎた。
炭火の遠赤外線で、色はほぼ生だけど、加熱されていると信じよう。



さすがに富裕層をそれなりにいるらしい柏とはいえ、昼間から酒をたしなむ人はおらず、ほとんどの人がTVやネットで話題の店で食べに来た、という感じでした。
向かいのおじさんは、店員捕まえて肉硬いだの、ソースかけないと食えんだの文句言いながらしっかり完食していました。
う~ん、アメリカ牛だから和牛よりはどうしても硬いんですが。
その為に、和牛サーロインもあるのに、安さ優先でリブロース頼むから・・・
個人的には特別硬いとは思いません。
その部位特有の歯ごたえと言ったところですね。
まして、安い肉だから硬いとかって、今は安いステーキは柔らか加工されているから、むしろ硬くないんですよねw


あ、そうそう。
付け合わせのコーンはインゲンやブロッコリーに変更できます。
糖質制限の人向けだそうです。
トップバリュのカップ麺にミーゴレンがあったので、食べてみました。
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具は普通にキャベツとにんじんだけで、ミーゴレンは肉ないのですが、えびもないのかよ!と思って食べる前から期待外れだな、と思いました。
しかし、一口食べると、旨い!
ミーゴレンに非常に似ています。
麺は焼きそばと同じなので、味以外は普遍的なのですが、その酸味と辛みのあるソース、いかにも南国という香りは再現度高いです。
ソース以外を他商品使いまわし、具は極限までカットすることでこの価格でこの新しい味を出せたのかなって思います。

これだけの食事となるとシンプルすぎますが、おかずを出すならば、立派な主食でしょう。
他のカップ麺のかわりに買って試す価値ありですよ!
そごう柏閉店で話題になった柏市ですが、そごうが入居するショッピングモール”セブンパークアリオ柏”のプレオープンに行ってきました。

ちょっと本題がずれますが、柏市にショッピングモール多すぎませんか?
ららぽーと柏の葉(三井不動産)
モラージュ柏(双日)
イオン柏(イオン)
とすでに、3店舗が競合しています。
また、近隣も入れると、

流山おおたかの森S・C(高島屋)
鎌ヶ谷イオン(イオン)
千葉ニュータウンイオン(イオン)
であり、常磐線沿線では最も商圏が大きいとはいえ、密集しすぎでしょ(^^;)


閑話休題。
さて、このショッピングモールは後発なので、既存のに不足している様々な新しいものがあります。
まずは壁面緑化&施設内屋外公園(イベント会場、BBQ設備有り)
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電動自転車の充電設備!(パナソニック、ブリジストン、ヤマハの提供です)
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レンタサイクルもあるそうなのですが、どこで借りれるか全然わからなかったなぁ。
正面入り口がどれかわからないので、総合案内カウンターもどこかわからないし、ららぽーとやイオンと比べて案内が少ないかな。


ここはとても子供向けが盛りだくさんなんです!
有料屋内遊園地(幼稚園児向け)、wiiでありそうなTVを使った遊び等など…
更に大人も喜ぶ…
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ミスタードーナツ♪

更に更に、
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子供も大人も飛びついていましたよ~


個性的なテナントや千葉県初テナントも多いので、これらが撤退しないことを願いつつ、館内を散策しました。
全体としては、
屋内は一般的で、3階建ての両端にキーテナントと大型テナントが入るタイプ。
両端を繋ぐ中央に、吹き抜け、両サイトに通路、その通路沿いに中小テナント。
テナント配置はららぽーと式で、似たタイプ(子供衣類品と靴や等)を隣同士にさせ、競争させる。
通路はもちろん、緩くカーブを描く数十年前にアメリカで定義されたショッピングモールスタイルを踏襲しています。

3階に飲食店を集中させているので、時間帯によってフロア毎に混雑が移動するので、上下移動を多数用意してあります。
ただ、セブン銀行ATMが1階、しかも3か所にしかないので、ナナコチャージメインがレジになり、それはテナントにとって負担でしかありません。

郊外なので、アクセス悪いと、事前発表へ感想を述べている人が多いですが、
柏駅から路線バスで、平日日中に毎時6本
我孫子駅から無料送迎バスで、平日日中に毎時1,2本
と、バスの本数は少なくありません。
路線バスを使ってまでの価値を出せるかは、頑張りどころでしょう。

ちなみに車で来るには、アクセス良好なだけでなく、主要出入り口には、なんと近隣の道路の混雑状況案内もあるので、それを見て、ルート選択できる魅力があります。


さて、遅い朝ごはんの時間なので、何食べようかなと思っていたら、柏初出店のお店を見つけました。
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もうすぐ駅前にもオープンするのですが、気になっていたのでこちらにしました。


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リブロース300g+ガーリックライス

アメリカ牛ステーキでは今まで食べた中では一番おいしいかも!
柔らかいし、300gが噂にたがわず、ペロリといけます。
ただ、ガーリックライスはガーリックが弱く、塩コショウききすぎてしょっぱい><
普通にライス頼んだほうがいいですw

ちなみにこちらはフードコートですが、立ち席もあります。
立ち席のほうがわさびやソース類が充実しています。
後は、立ち席はいきなりステーキ専用なので、混雑時の場所取りにはいいかも?



ちなみに伊藤園が運営するカフェもありました。
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アメリカでは1時間待ちだそうですよ…
1時間も待ってカフェで一休みか…
うん、待たずに帰るよw
でも、そんなに人気だと気になりますよね~



オープニングセールをほぼ全店舗でやっていましたが、キーテナントであるイトーヨーカドーのはセールの他にこちらがありました。
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モール名入りのカップ麺とか、コストかけすぎでしょ!
意気込みを感じましたね。 
イオンの冷めてもサクサク食感があるザクうまコロッケに続き、なんとノンフライコロッケ、焼きうまコロッケが登場したということで買ってきました!

今回買ったのは、紅いもコロッケと海老のビスク風コロッケです。
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これすごいなぁと思ったのが主原料が国産ということ。
それなのに1つ100円なので、試して損はしないですよ♪


まず、ノンフライというころで、しっとりしていてコロッケのサクっとした衣の食感はありません。
なので、箸で持つと真っ二つになって更に落ちそう!
食べるには皿の上で切ってから口に運びましょうw

紅いもコロッケは甘い!
甘いのはおかずにならん!という人以外はいものおいしさとこの甘さに魅了されるんじゃないかな?

ビスク風はそもそもビスクを食べたことないので、味が似ているかはわかりません。
写真だと海老の身の存在がありますが、食べると味だけで海老の食感は皆無でした。
でも、海老の味はするので、海老クリームコロッケほどクリーム感がいらない人向けかな。
というか、イオンの惣菜売り場に海老クリームコロッケあったかなぁ?(@@)



次回は残りの2種類も食べたいと思います!

トップバリュは知名度を広げる為に安かろう悪かろうだったり、PBのコピー品ばかりでしたが、ここ数年は飽きられている点から、酒類を激減させてでも、よりおいしく、価格以外の面で再購入される物と、国産原材料や伝統的な製造にこだわった高品質が増えてきました。
高品質はローストビーフのステーキとかで有名なトップバリュセレクトで、庶民はなかなか買えませんが、高いだけあるなと思っちゃうクオリティです。

そして、より身近なものは個性的になりましたね。
ザクうまコロッケや焼きうまコロッケもそうですが、ギリシャヨーグルトやワールドダイニングシリーズは日本人にはなじみない料理を馴染みあるものにしてくれます。
ここがコンビニ向けを意識したセブンプレミアムとの違いかな。


ガストは格安ファミレスチェーンで一躍拡大しましたが、そのグループでステーキガストというのがあります。
これはけんというステーキ/ハンバーグ+食べ放題の企業の店舗スタイルをパクリ踏襲したガストになります。

しかも、自分の最寄のステーキガストは1階が同じすかいらーくグループの夢庵で、2階がステーキガストになっているんです!
いやぁ、こういう店舗スタイルはロードサイド店としてはイイと思います。
だって、とある企業に提案した際は、自社グループ店で競合しちゃうって否定されましたが、これなら和食とステーキで客は選べ、どっちでもいい人は混んでいるからもう片方にしよう!と、できる。
企業は配送を一括にできるし、店舗面積当たりの集客数は高くなるし、従業員を共有すれば、ひどい話社員は店長一人で2店舗運営というコストダウンまでできちゃいます。

駅前だと、自社ビルでない場合が多く、テナント料がかかるので、メリットが半減しますが、郊外店は多くがオーナーや企業の所有店舗なのでできる合理化だと思うんですよね。



とまぁ、経営的な話はさておき、このステーキガストはメインである肉を選びます。
ほぼ全てのメニューがパン、ライス、カレー、スープバー、サラダバー(デザート付)の食べ放題が付きます。
(別料金でドリンクバーあり)肉のソースすら数種類から選べます(バターやわさび等は市販の小包装です)
それで価格は普通に食べるより2割くらい高いくらいなので、お得です。


まずはお肉、熟成カットステーキ160gです。
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肉は柔らかく、味もしっかりしていて、これで1200円くらいです。
160gってスーパーでは一人前には十分と言える量だと思って買いますが、こうやって食べるともっと食べたいなw


で、食べ放題のほうですが、本日のカレーはひき肉カレーでした。
具はひき肉のみで、業務用カレールーにひき肉混ぜただけという格別良いわけじゃないけど、激安レトルトカレーよりはおいしいです。
更に言うと、皿が浅くてカレーかけ辛い(^^;)
カレーはけんのほうが圧倒的においしいな。

サラダはバラエティ豊富で、みずみずしさもあり、ドレッシングも5種類くらいあるので、好き嫌い多い子供でも食べれるかと。
個人的にはトマト大好きなので、ミニトマトをがっつりもってきましたw
酸味がほどよくていいけど、何かトマトの味薄いです。
旬じゃないからかなぁ?

パンは普通。
トースターがあるので、焼き立てじゃなくても全然いけます。

そういえば、スープバー取らなかったなw
コンソメスープとコーンスープでした。

〆のデザートはプリン、いちごのフルーチェみたいなの、コーヒーゼリー、メロンがありました。
コーヒーゼリーは油から作られたコーヒーフレッシュがありますが、プリンはカラメルソースなしか・・・
あれ、でもソースなくてもいけるいける!
フルーチェみたいなのははずれだけど、こいつなら皿一杯食えるぞー!!
と、喜んだのもつかの間、メロン甘くねえな・・・
独特の瓜臭もあり、もはや果物じゃなくて野菜としての瓜という感じの味、食感、香り・・・
もっと安い果物使っていいから、自然の甘味も欲しかったです。


総論としましては、既に展開されて成功しているけんに対抗するべくちょい安くした分、けんのほうが上です。
店員さんの接客レベルだけはステーキガストのほうが上でしたが、そんなの店舗によりけりですからねぇ・・・(^^;)

国産牛は国内で作られた牛肉で、和牛は日本在来の牛で産地は海外でも和牛になります。

有名なブランド和牛では松阪牛、神戸牛、近江牛と、関西を中心とした物ばかりです。
これは関西ではビフカツやビーフカレーにあるように、豚よりも牛を家畜として、農家でも使われたりしていて、食肉としても多く流通していたからなんです。


これを見て、東日本だらしねえな、というなかれ。
山形県の米沢牛。
これを入れて日本四大和牛と言われており、農林水産省が輸出する和牛ブランドの一つとして、神戸牛の次に推しているらしいです。


ということで、山形にて食べたすき焼きです。
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見た目だけなら、他の霜降りとよくわからない?
じゃあ・・・
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めしあがれ~!!

この卵もとても濃厚でおいしいのですが、玉子やすき焼きのタレの味に決して負けない、牛肉の旨味が噛んだ瞬間に口に広がります。
しかも、肉の脂が溶け出た鍋に残ったタレが旨い~♪
肉や野菜だけ先に食べてしまい、ご飯が一口しか減っていなかったのですが、このタレでご飯おかわりしたいレベルでした!


この漬物もまた旨い!
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浅漬けだけどほんのり上品な甘さがあって、ほんと箸休めという言葉がしっくり来るんですよ。
お前、脇役のくせに口に入れた瞬間だけ主役になるんかい!っていう旨さでした。


みなさんも山形に言ったら、夏は肉そばに冷やしラーメンにだし、秋は芋煮、冬は納豆汁に鯉のうま煮と年中名物料理が待ってます。
米沢牛や山形牛はもちろん、ブランド豚は三元豚だし、果物と言ったら、スイカ、さくらんぼ、ラ・フランス、桃、メロン、ぶどう(岡山より多い!)と果物大国でもありますので、食後のデザートにすら隙はありませんぞ~(@@)

熊本県で大地震があったのは日本中で知ることになりましたが、すごい局所的な地震でびっくりです。
そんな熊本を支援するのに、もっとも手軽で身近なのが支援金ですね。
多くのコンビニやスーパーの店頭には募金箱が設置されます。
ネットでなら、yahoo支援募金が一番でしょうかね。
支援金詐欺は募金箱の窃盗も増えますので、皆さまご注意ください。


支援金は手軽だけど、取りまとめ→格被災自治体で分配の会議→支援金の使い道を市町村議会で討論→予算策定→工事や物資調達入札→工事や物資の入手開始、と被災者へ届くのはとても時間と手間がかかります。
(これはお役所仕事というのだけではなく、必ず文句をつける人がいるので、なるべく平等に、という結果です)


じゃあ最もスピーディなのは?と聞かれたら、その土地の物を買う、です。
これを見ている以上はネットができる環境なわけで、ネット通販で各地の特産品を買うことができます。
その地で働く人の働く意欲を取り戻させる為にも、お金を配るより製品を買うほうが精神的には良かったりします。
地元が落ち着いたら観光という側面も大事です。



というわけで、今回は熊本の食べ物紹介です。
熊本と言ったら、タバコの原料やイ草という畳の原料の日本一となっていて食べ物は?となりがちですが、果物ではデコポンが有名だったりします。
柑橘類がダメなら、桃やスイカなんてどうでしょう?
東日本では、東北や山梨といった産地の果物の流通が多いので、九州のは西日本中心で流通することが多いのですが、これを機に東日本の方を食べてみてはどうでしょう?

また、熊本の地鶏に天草大王というのがあります。
一度絶滅したけど、文献を基に交配を重ねて復元された生きるフェニックス!
もちろん、肉の旨味も鳥とは思えないほど濃厚で、高いけどおいしさは群を抜きます。


観光で行ったら、いきなり団子かな?
自分は食べたことありませんが、これは熊本の客への定番みたいなものらしいので、ぜひつまんでみてほしいです。
また、個人的に好きなのが、豆腐の味噌漬け。
豆腐という健康食をただ味噌漬けにしただけなので、家庭でも作れそうですが、薬味なしで食べる豆腐としては最もおいしい冷ややっこかも?

熊本ラーメンなんかは日本中で有名ですね。
博多ラーメンとの違いはおおざっぱに言うと、博多は白、熊本は黒が混じっているという感じでいいかと。
マー油が入っているので、熊本ラーメンは黒くなるのですが、個人的にはこっちのほうが好きです。
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今回紹介するふるさと納税は、宮崎県都農町の尾鈴豚(おすずとん)の加工品詰め合わせです。
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ソーセージ、ボロニアソーセージ、粗びきウインナー、スモークウインナー、丸くないロースハム、生ハム、ベーコンが入っています。
宮崎県のブランド豚100%で、いやぁ豚肉の旨味と甘味がすごいです!
ソーセージ系は皮がパリっとしているのはもちろん、肉のおいしさや食感も抜群で、全てにおいてスーパーで日ごろ買っている物より上級です。
スーパーでは、ウインナー等のパッケージに上級、特級等の高級感アピールな言葉やパッケージデザインがありますが、化粧した姿ではなく、中身で勝負している本物は格が違いますね。



ふるさと納税は確定申告が面倒とか手続きが大変そうと思う人もいるかもしれません。
食べ物だけでも、返礼品の種類が多くて選びきれないという人もいます。
知らない土地を知る楽しみ、一級品を選べる喜びはむしろ個人的にはうれしいので、苦ではないですが、それが障害となる人は、今食べたいもので検索するといいです。
ふるさと納税のみの検索でしたら、ふるさとチョイス等でできます。
また、給与以外に申告しなければいけない収入がある(株の儲けとか、贈与税とか副職とか)人以外は、今は確定申告しないで済む制度もあります

ネットでの注文なので、ほとんどがクレジットカード必要だったりしますが、今や寄付する障壁は非常に低いです。
おいしいものを食べたい人には、ふるさと納税はうってつけですよ~(^o^)
大戸屋は自分が一番好きな定食屋です。
初めて行ったときにおいしさに感動して、当時の恋人の誕生日に誘ったら白い目で見られましたが、このおいしさをわかちあえなかったのが非常に残念です。


好きすぎて株主にもなりました。
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昔は株主総会でこんな店頭では提供も販売もしていないカステラをくれたりしたんです。
(今はどんなお土産くれるか不明です)



今回は四元豚とたっぷり野菜の蒸し鍋定食です。
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野菜たっぷり!しかも、その野菜が面白いです。
煮込み料理の具と言われれば、水菜、じゃがいも、人参、白菜、タマネギ、しめじ、トマトとどれも普通です。
ですが、これらが全て一つの鍋に入っていたら普通は「えっ?」って思いますよ?
しかもじゃがいも皮付きで、具の大きさもバラバラだから火の通り大丈夫?とかってなります、家庭でならね。

もちろん、全てがちょうどよい火の通り方で、ほくほくのじゃが芋も甘味のある人参もどの野菜をどの野菜と一緒に口に運んでも合う。
なぜだ。
味付けは薄味でだし濃い目しょうゆ薄めな感じなのに、トマトすら違和感を感じさせない。

唯一の揚げ足取りwをするとすれば、別途の鰹節の存在でしょうか。
合わなくはないんだけど、いなくてもいいよね?という状態で、半分くらいはそのまま食べましたw



ちなみに大戸屋はご飯を白米と五穀米と選べます。
で、健康志向の人は五穀米を選ぶんですね。
ちなみに五穀は大麦、黒米、黒ごま、白ごま、とうもろこしです。
市販のを見るに、黒米が少ないので、どうしてもごまと粉砕されたとうもろこしで、果たして白米より健康志向かな?って思うわけです。
だって、大戸屋のテーブルにはごまめしおがあるんですよ?
減塩でもしてない限り、ごま、大豆、塩がmixされたこれのほうが、栄養バランスがよく、日本の精進料理にはどれも必要不可欠なものなくらい優れているんですから。
じゃあ五穀米にごまめしおかけるって?
それだと、塩分が多めになりますので、健康志向の方は十分意識してくださいませ。
小川町&淡路町駅近くの京都勝牛という牛カツ専門店に行きました。
(隣の魚とんが目的でしたorz)

専門店ということでメニューもシンプルでしたので、定食130g(1400円くらい)を注文しました。
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牛カツは過去に一度しか食べたことなく、そのときは芯までしっかり焼けているタイプでしたが、こちらはミディアムレアなカツです。
(ミディアム、ミディアムレア、レアの違いはとあるステーキ店の情報によると、この写真の外側の赤い部分くらいの火の通りがミディアム、レアは中心部のような血が出てこないレベルの加熱、ミディアムレアはその両方が混在しているタイプだそうです)

味付けは左下のカツソース、山椒塩、カレーつけ汁、これだけテーブルにあるだししょうゆ+わさびです。
カツソースはソースにしては、薄味でさらっとしていますが、でもソースらしさを感じるしょうゆ+ソース?ですかね。
山椒塩は山椒のピリっとした辛さがほしい人向きですが、自分は山椒苦手なので一舐めしてやめました。
カレー汁は正直ミディアムレアのお肉の食感と合いません。
ドレッシングがとってもオイリーなしょうゆ系ドレッシングで、どいつもこいつもしょうゆ系かい!と思ったので、キャベツをカレーにつけて食べました。
お店としては、ご飯にかけてもおいしいよ♪、とのことです。

最後にわさび+だししょうゆ。
わさび一番合うな~。
サクっと軽い食感のカツとミディアムレアのソフトな食感でもぐもぐするときにわさびの風味が最後まで残るので、油っこさを感じさせません。


ご飯は麦めしでおかわり自由です!
何で京都のお店で麦飯なんでしょうね?
京都と言えば、昔は天皇がいた場所で、天皇が江戸のほうへ来た後も、文化、商業等で発展し続けた都市です。
ようは田舎じゃないんですよ。
となると、仙台の牛タンに麦飯なのは戦後の仙台では白米が足りなくて、麦を混ぜた結果であるような、貧乏人は麦を食え!にはならないんです。
というか、一番の偉い人を除けば、麦飯出したら打ち首ですよ?
そんな麦飯を食べる文化のない京都の店でなぜ・・・


他に気になったのはカツのタレが4種もあるのに、3種が辛い(子供には厳しい)のは味のバリエーションとしてはどうなのでしょう?
また、英語表記に山椒をジャパニーズスパイスと記載されていたのも、えー・・・と思いました。

更に言うと、赤だしの味噌汁しょっぱいです。
赤みそは仙台味噌しか口にしたことないのですが、こんなにしょっぱくなかったような・・・


次こそは隣の魚とんで”豚”を食べたいですw
地元の駅前でフェスをやっていましたので、買い物ついでに寄ってきました。
カエルキャラバンHP

遊びながら防災知識を得たり、体験できるという企画のようで、消防車の展示もありました。
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他にも地震体験できる起震車もいて、そちらは列ができておりました。
見ている限りじゃ5弱じゃ余裕に見えるんですが、実際もっと揺れるのでは?と思ってました(^^;)


これらのメイン会場よりも駅側には地元の店+協賛の気仙沼市等の飲食テナントが並びラーメン、つけ麺、気仙沼ホルモン!とありました。
なので、食べるの大好きな自分は、育った宮城名物の一つ、気仙沼ホルモンを購入。
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気仙沼と同じ焼き方なのか、回転率重視の為かはわかりませんが、生ホルモンを鉄板で焼き、それをバットに保管。
注文が入ったら、写真の炭火でがっと熱々にする感じですね。
こういうお店の店員のトークが面白くて好きです(^o^)
「小さな子供が買いに来てくれたんだ!大盛にしてやんな」
「へい、大盛お待ち!」(量変わらずw)

「店長見ているけど、大盛にしておいたから!」(店長にきこえるハツラツトーク)

味?
味はにんにくのきいた甘めの味噌味ですね。
ホルモンが色んな部位を使っているので、厚み、歯ごたえ、味わいの違いがすごいです。
ただ、wikipediaによると、キャベツにウスターソースかけるそうなのですが、こちらのは普通の千切り生キャベツでした。
タレだくじゃないから、ホルモンと一緒に食べないとキャベツ味気ないな、と思っていましたが、一緒に食べると、キャベツの甘味がよくわかる!

いつも、無意識にキャベツにソースやドレッシングをかけるかと思いますが、こうやって素材の味を再発見するのも大事ですね。
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