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2016.06.28 産地の信頼性
日本って産地に関して細かいし、消費者もうるさいけど、直販が増えていることから産地偽装が容易になっているそうですね。
ようは半分は本物、半分は偽装品で、まとめ売りとかそんな感じ。

日本人は産地で物の良し悪しを判断します。
お米ならやっぱ新潟が一番だよね!って新潟も広いので、地域によって、作り方も味も異なるんですよね。
まして、産地が違っても気づけない人がほとんどで、自分もコシヒカリを食べ比べて、産地が違う!なんてできません。


実際、海外のとある国では産地表記義務はなく、輸入品は輸入品とわかるようにすれば国産はどこで作っていようといいよ、となっています。
3.11のときに福島産のみならず、日本産全部が輸入停止した国が多いのは、産地表記なんて偽装しやすいってわかっているからなんです。


ただ、輸入品への表記義務は厳しい国も多く、EUのとある国では、自国産、EU産、その他産(国名記載)とわけられており、自国産以外を自国産と偽装すると、日本のように業務改善命令ではなく、営業停止処分になります。
しかも、これは行政処分で、その他に購入者への賠償が発生します。
日本は買った証明をした人には交換、それ以外へは紙っぺらか記者会見で謝罪しておしまいですが、その国では購入者は申し出のみで店頭価格で支払います。
だから、買ってないのに買ったと嘘つくエセ消費者もたくさん押し寄せるわけですが、そいつらにも払わないといけません。
払いたくないなら偽装なんかすんな、ボケ!というのがその国か政府か司法の考え方のようなので、日本とはくけた違いに産地偽装が少ないです。

というか、自国産は流通ルートや農家等を証明できないと、EU産にしちゃうなんてお店もあるくらいらしいです。
自国もEUだから間違ってはいないという解釈なんでしょうねw



日本は自給率を上げようと必死な農林水産省の力によって、産地偽装対策はなぁなぁと業界の自浄作用に頼りっきりです。
でも、消費者はデフレにどっぷり浸かりきって芯もなくなった人が多いので安さ重視になり、業界は産地偽装してでも安くても利益が出るようになっちゃっているわけです。


自給率はカロリーベースで40%くらい、生産量ベースで65%くらいです。
で、生野菜や米、畜産、卵はまだまだ国産をブランド化することで、自給率維持になっているようですが、最近見るのが大企業の商品で主要食材が国産100%だということ。

日本のポテチがほぼ100%なのは生じゃがいもを輸入できないからで、加工済冷凍じゃがいもなら、フライドポテト等じゃんじゃん輸入されているわけですよ。
で、それらは昔から自給率高いものですが、小麦や大豆といった物はその大手が手を出したら国産小麦or大豆の価格が高騰するだろ?
だって、国内生産量の2割買い占めないと国産小麦100%とかにならないですよ?


で、いつも自分はこういった加工品って本当に国産100%なのかなって思うわけです。
これが実は10%しかなくても、加工品なんて尚更わからないし、内部告発&官庁による査察でも入らないと証明できん。

企業としては、中身変えなくても国産100%というパッケージにするだけで、価格は上げられるし、販売数量が落ちても利益が増える。
って、考えちゃって、いつも国産!をウリにしている物に特別魅力を感じることはありません。


でも、先日話をした外国人に国産を惹かれないのは日本人らしくない!と言われましたw
oh・・・日本人ってそういう風に見られていたのね(^^;)
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マルハニチロが株主総会より先に株主優待が届きました。
自分はいつも缶詰詰め合わせです。


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店頭で見かけない瓶詰めふりかけ旨いですわ~。
ご飯進みますわ~。

ぶっちゃけかに缶のほうが使い道困りますわ~w
かに玉以外に使い道知りませんわ~w
新橋駅でSL広場からへ出てすぐの岡むら屋に行ってきました!

こちらはかつやを運営している会社がやっているお店で、同じ列にかつや、と餃子専門店があります。
次行くときは他社ですが、隣の豚大学行ってみたいと思います。


注文はデラ肉めし!+スープ
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出てくるのは牛丼屋並みの早さです。
味は色を見ての通り、濃い目で、スープも濃い目ですw
スープはコンソメ+牛骨系?なスープで肉めしには合いますが、なくてもいいかな~(^^;)

デラ肉めしは、完熟味付け卵、大根、豆腐が乗った、こんにゃくと牛スジ煮込みの牛丼です。
大根は旨い。
柔らかくて、芯まで染まっているのにこいつはしょっぱくない!
豆腐も玉子も味染み具合がいいです。

何が濃いかっていうと、スジ煮+つゆだくごはんです。
同じ鍋で煮ているけど、肉が濃くて、しかもつゆだくなので、ごはんもしょっぱいんです。
暑かったのもあり、水5杯くらい飲んじゃいましたよw
先日、大戸屋HDの株主総会に参加しました。
ここは、店舗でも販売している物の詰め合わせがお土産となっており、お土産を金額換算すると結構いいものが貰えます。

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五穀米の素 1合×5袋
黒酢あんの素 2人前
ごまめしお 2袋
大戸屋向け特注卓上しょうゆ1本

うむ、これでしばらくお店行かなくていいなw



で、株主総会でしたが、やはり内容も株主も多くは会社と創業者一族とのもめごと中心でした。
う~ん、正直どうでもいいです。
創業者一族なんて大株主とはいえ、総数が20%もないわけです。
臨時総会を要求されても、受けて立って、他の株主と会社の意見を見せつけてやればいい。
そういうこともせず、裏で話し合いしても終着しないんですよー、困ったねー、で終わりなのがこの会社の役員どもは腑抜けだなと思います。
まして、この会社は売上規模に対して、役員の数が多いわけですよ。
社外取締役も食以外の業界人もいるのに、なぜそういう方向に持っていけないのか。
つまり、それだけ役員がだぶついていて、船頭多くして船山に登る状態なのでしょう。

事実、ここの役員は自分の知る限りでは任期がものすごく短く、最も長い社長ですら5年でそれ以外は社外も含めて取締役は5年も経たずに交代です。
迷走、ただその一言が今回とこれまでの取締役選任に如実に表れています。


また、業績が好調なわけでもないのに、経営戦略について一切話をせず、株主からの経営に関する質問にも具体性のない返答で場を濁すような状況でした。

会社というのは必ず目標があるわけです。
でかい会社なら3ヵ年計画とかで、これくらいの売上にしますよー。
小さい会社でも今年はこれくらい、いつかは支社を持ちたい、とかね。

この会社一切ない。
経営ビジョンなし、経営目標なし、役員は新任ばかりで社外は食に疎い人ばかり。
う~ん、いつ株手放してもいいやって感じの会社だな、とは思いました。

まぁ、今はイギリス起因の株安なので安定するまでしませんが。


トマトやリコピンが豊富でビタミン等の栄養素も豊富です。
カゴメが色々いじってリコピンがより豊富な高リコピントマトを販売したりもしています。


で、リコピンは美容にいいという触れ込みで女性に注目されています。
美容にいいだけだったら、ビタミンもミネラルも、というかあらゆる栄養素をバランスよく摂取することが最も美容にいいのですが?
(美容により効果がある、といううたい文句も何と比較してより効果があるのか記載してほしいですね)

まぁリコピンは美容でも主に肌質に関連することで効果があるのはカゴメの研究によると事実のようです。
でも、リコピンはいうなればサビ止め。
すでにサビている(肌の高酸化、肌荒れ、肌の老齢化)状態には効果はありません。
まずはサビを取り、その上で、リコピンというサビ止めを定期的に定量的に摂取しないといけません。

なんて、マジレスしたら、知り合いの女性がめっちゃ怒ったのですが、実際の効果よりも思い込みのほうが大事ってことですかね・・・


ちなみにリコピンは熱に強く、油に溶ける為、トマトを加熱調理したほうがリコピンの九州は格段によくなります!
トマトを生でしか食べない人は、ぶっちゃけマヨラーのケチャップ版並みにケッチャプ愛用している人ほどのリコピンを吸収できていません。
油も吸収がいいので、油+加熱することで、リコピンの吸収に関しては最高なわけです。
ケチャップ、ミートソース、等といった、トマトの原型一切なしでもOKなわけです。
だから、油忌避する前に健康や美容の為には油が大事なのも知っておいてください。

あ、なおビタミンは加熱に弱いそうなので、トマトの持つビタミンは壊れてしまうかと思います。
リコピンだけにとらわれず、栄養バランスにすぐれた食生活が最も美容にいいので、そこら辺も意識しながら献立を考えると、パズルくみ上げるみたいで楽しいかもね♪
先日、井の頭自然文化園に行った際のランチにまぜそばで有名なぶぶかに行ってきました。



注文は黒まぜそば+味玉子です。
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底にあるめっちゃ絡む色も粘性も濃厚なタレを全体になじませるべくノリ以外をぐっちゃぐっちゃかきまぜます。
チャーシューは混ぜている間にほぐれるほど柔らかいです。
玉子にいたっては黄身が白身から脱出し、タレと一緒に混ざってしまいましたw

で、一口。
濃厚なのにしょっぱくない!
こういうまぜそばで濃厚系はこってりでしょっぱいのが多いですが、こってりはしているもののしょっぱくないので、喉が渇く心配はない!
うそ、やっぱり水はほしい。
こってりしているので、それに関しては水分必須ですわw


いや、でも旨い!
ここを知ったのはカップ麺でしたが、カップ麺は似ているだけで、全然旨さが違う。
タレの濃厚さ、絡みっぷり、具材のバランス、麺のコシ、全ての一体感がカップ麺には絶対表現できないレベルでした。
正直、ぶぶかはよくあのレベルのカップ麺でOKだしたな、と思います。
だって、お店で食べると劣化コピー感ハンパないですもん。


吉祥寺に行ったら、一度はぜひ足を運んでほしいお店ですね。
今月までの株主優待消化の為、大戸屋に行ってきました。

去年から新商品出る頻度減ったなぁ・・・
山梨の野菜工場閉鎖したし、都内にある商品開発所も本社キッチンに移動したり、そもそも開発していたシェフが辞めていたりして?
大戸屋は今の社長になってからも、取締役にいるのって社長以外一人だけなんですよね~。

店舗ではサービスや食事の品質が下がらないといいですが、今の社長は独創性あって旨い物より、いかに今の資産で利益を出すかのマネーゲーム派なイメージだから、もしかしたら株主やめちゃうかもな~。


そんなわけで、炭火焼きバジルチキンサラダ定食
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この商品はデフォがしそひじきごはんなのですが、白米にしてもらいました。
(差額値引きはありません)
なぜかって?

それは、卓上のごまめしおを堪能する為なのじゃー!!
しそひじきがあったら、ふりかけとガチンコバトルしちゃうからね☆

って、ほとんどの人はしそひじきを選ぶでしょう。
でも、自分はもこみちがオリーブオイルを白米にすらかけるように、ごまめしおをかけます。
五穀米でもいいんだけど、そうなると塩分がね。
(まぁ、夏場は塩分過多にならないとは思いますが)


つか、味は変わってないのですが、盛り付けへたくそになりましたね。
今までだと、トマトやゴボウといった少量の野菜もちゃんと入っているのが見た目でわかるような盛り付けでした。
マニュアルにも、ゴボウはこの位置、トマトはこの位置、ブロッコリーはここ!って書いてあるはずなんですよ。
なのに、届いたとき、トマトは肉の下、ブロッコリーも右側のが肉の下です。
左のブロッコリーは下にゴボウがいました。

大戸屋で感動したのは、良い思い出になっちゃうのかな。
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ガラスの器の底にポンデリングにしがみついたリラックマがデザインされているんです♪
いやぁ、可愛いっすなぁ~(*^o^*)

これが2つセットで、更にドーナツ7つ購入でなんと1080円という安さ!
ドーナツを定価で7個買えばそれだけで1000円前後になります。
1個100円換算でもこの器2つで380円ということですよ!?
可愛くて、実用性あるんなら、ドーナツ7つ食べるのがちときついけど、買いますがな!



で、実はこのキャンペーンは先月からHPで見て、知っていました。
そのとき、なぜそう見間違えたのか、7/1からって思ったわけです。
(実際は6/1から)
で、一昨日ミスドの前を通ったら、キャンペーンのPOPが出ているじゃないですか!

そこで、月を見間違えていたことに気づき、今日近隣のミスド5店舗めぐりましたが、ブルーのほうはどこも終了していました。
やっぱ、ブルーのほうがいいですよね~
まぁ、クリアのほうでもあるなら買いますけど。


次の7/6からのキャンペーンのビーチバックがいらないけど、ペアグラスもひかれるなぁ~
柏市はラーメン激戦区とはいえ、人気店の多くがしょうゆや味噌味で、背脂こってりor味濃い目or太麺&もやしどっさり、といういわゆる若い男が好むようなタイプが多いです。

おいしい塩系、脂がほとんど浮いてないあっさり系なんてそれぞれ1、2店舗くらいだったりします。


そんな中、個人的には柏市内のラーメン店でTOP3に入るのが深澤ラーメンです。

駅から徒歩圏というにはちと遠い。
価格は柏のラーメン相場からしては圧倒的に高い。
なのに休日は常に相席、待ち時間必至な名店です。

価格が高い分、学生さんは来ません。
近所の人が家族で一人で、車で自転車でやってきます。

店の雰囲気は家内制中華料理店のちょっとおしゃれ版。
お店は夫婦と娘さんかバイトの女性なのか、3人でやっています。

まず、ご夫婦の接客レベルが高い!
店主は、常連さんで辛いの好きな人がマーボー頼んだときに、前回のより辛いほうがいい?なんてきいたりしているんですよ!
奥さんは会計、配膳、調理補助しつつ、全ての席の状態をチラ見していて、ピッチャーの冷茶の補充や客のコップに冷茶を注いだりと、家内制とは思えない気配り!
料理は高級中華料理店で働いてきた店主なので、本物の味です。
脂っこいのや太麺がっつり系はありません!

中華料理ならではの細麺と鶏ガラあっさり系がメイン。
中華鍋2つで、具を炒め、チャーハンを炒め、冷やし系の麺を冷やします!


そんなお店で注文したのが、小籠包と海老ワンタンメン(塩)です。
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小籠包は正直、普通です。
中華料理店であれば、どこでもこれくらいのレベルのものは食べれるから?
箸で持つと破けるので、レンゲで上手く掬い、そこに酢醤油をかけるのですが、この酢醤油が旨い!
酢の酸味はかどかどしさがなくてまろやか、しょうゆはほんのり甘い、そしてそこに刻んだしょうがが入っていて、このタレが個性的にしているんです!!


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海老ワンタンメンはそこらのワンタンメンよりワンタンはしっかりしています。
海老はぷりぷり、ワンタンも味があって旨い!
具が寂しいと思うでしょう?
もやしどっさりよりも量は圧倒的に少ないけれど、青梗菜、水菜、カラーピーマン、タマネギ、紫タマネギが入っていて、彩りが魅せますよ。
しかも、タマネギ系は生なのに辛くなく、青梗菜は湯通し?かな火が通っているけれど、シャキシャキ感もあります。
絶妙な火加減はさすが中華!

これで1200円なので、ラーメン屋としては高いでしょう。
でも、自分も常連になって好みの味を覚えてもらいたい!!と思うくらいまた通いたくなるお店です。



ちなみにHPは季節毎にメニューを更新していて、数量限定フカヒレラーメン出していたときは、2000円もするのに、毎日完売だったそうですよ。
最寄の丸亀製麺が7時半から営業しているのを今日知りました!
モーニング・・・うどんは朝食べるには確かに食べやすいからいいかも!


そんな丸亀製麺に11時に行ったのですが、すでに行列でした(^^;)
もうこの店頭見ただけで、業界2位のはなまるうどんに勝ち目ないなーって思います。


お昼ご飯は、ネットで見ると裏メニューと勘違いしている人が多い、天丼です!
丸亀製麺は天ぷらの持ち帰りや、白ご飯単品メニューがあります。
これらはメニューに書いてあるので、裏じゃないのですが、あまりに注文されないから裏メニューと勘違いする人が多いんでしょうね。

今回の注文は、白ごはん、かき揚げ、かしわ天です。
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自分の食べ方は、白ごはんに無料のネギと天かすを1対1になるようにかけ、天丼用のタレをかけます。
そして、天ぷらをおかずに食べます。

普通の天ぷら屋からしたら邪道かもしれないこの食べ方は、天丼にしちゃうとごはんとかき揚げが同量になってしまうからです。
丸亀製麺のかき揚げが大きいので、正直ごはん大盛がほしいくらい…

これだと、天かすという油っこさをネギが中和してくれます(但し、ネギの青臭さはあります)
そして、揚げたて熱々サクサクの天ぷらから出てくる油がごはんを浸さないので、べっちゃりになりません。

ちなみに公式アプリのかしわ天無料クーポン使ったので、これで260円(かき揚げ130+ごはん130)でした。




ここから業界ネタ。
セルフうどん大手といえば、はなまるうどんと丸亀製麺があります。

ですが、この2社は転落を踏ん張るはなまるうどんと海外だけでなく、国内でも成長している丸亀製麺という明確な差が出ています。
セルフうどんを流行らせたのははなまるうどんなのに、なぜこうなったか。

1つに立地です。
はなまるうどんは都内では駅前一等地に展開していき、薄利多売で10代、20代の人に放課後マック行こうぜ!のノリで来てもらう戦略をやりました。
丸亀は初期は無難に郊外から展開し、郊外飲食店の中で圧倒的安さとそこそこおいしいをウリにしました。

で、どちらも戦略は成功して成長しまくったわけですが、はなまるうどんは若者向け、丸亀はファミリー、社会人向けになってしまったわけです。

ここで、原材料価格高騰により価格差がなくなり、丸亀も駅前等の一等地に進出することで、はなまるうどんは押され気味になりました。


はなまるうどんはおいしいんですよ。
自分はうどんのコシとしょうゆははなまるうどんが好きです。
でも、立地、メニューの豊富さ、天ぷらのサイズと味、ネギや天かす無料、しょうゆだけでも4種類、塩や七味と豊富なセルフ調味料という点で、丸亀一択です。

ネギや天かす無料はそれを山盛りにして腹を満たしたい男子学生や貧乏社会人には喜ばれます。
調味料の豊富さ、サイドメニューの充実さは自分の味を作れるので、幅広い層に喜ばれます。
客数の多さゆえに常にサクサク天ぷらが多く、ボリュームもあるので、女性もうどん+天ぷら1品で満腹満足なので、老若男女全ての人に喜ばれます。

結果、落ち目になったはなまるうどんは揚げたてじゃないけどオイル吸収率40%減の天ぷらと野菜もりもりうどん、全体的なボリュームダウンで女性と高齢者にはシェアがありますが、がっつり食べる男性シェアは伸びないありさまになっています。

いくらつゆに浸してしんなりさせるんだろ?と思っていても、やっぱり天ぷらはサクサクなほうがそれだけでそそられます。
後はサラダうどんと天ぷらはミスマッチ!


はなまるうどんはこれ以上凋落しないよう、足掻いてほしいです。
先日、トップバリュから新しいビニール傘が登場しました。
たかがビニール傘ごときで、何記事かいとんねん!と思うでしょう。
だって、ビニール傘なんてどこでも売っているけれど、誰もメーカーを知らないし、ビニール傘は手軽さ以外誰も求めていないようなものです。

そんなビニール傘にトップバリュが新基軸を盛り込んで新商品を出したわけです。
実は、先月の株主総会で、展示されていて、実際に触って見てきていたのを、店頭で見るまですっかり忘れていましたw

fururi 傘:無地950円、柄付き1598円 柄生地のみ731円
http://www.aeon.info/news/2016_1/pdf/160602R_2.pdf
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何がオリジナティがあって魅力的なのかPDFの内容を軽く説明しますと、

1.傘先端の石突きを外すことで(簡単に外せます)、ビニール生地を好きな柄に変更することができます!
 なので、ビニール傘なのに、自分だけの柄になるのでわかりやすい!
 展示品では女性向けの柄やカラーバリエーションが多かったです。
 これにより、もしビニール生地が破れたりしても生地だけ買い替えることで環境にも優しい!
 というか、自分らしさが出ることで、ビニール傘であっても愛着が出て、忘れ物や紛失が減りますよ~♪

2.柔軟性抜群の骨
 傘が風に弱い><
 それは金属の骨が細く、人間の関節同様に逆になると折れたり変形してしまってしまうからです。
 この傘は金属ではなく樹脂製フレームになることで、さびにくく、折れにくく、変形してもすぐに戻せるという全ての点において、既存のビニール傘よりもよくなっています。
 なので、台風に負けても傘が非常に壊れにくくなっています。
 (展示品でかなりぐにぐにしましたが、イオン社員が不安がることもなく、破損もしませんでした)

3.ゴミ分別ができます
 傘を捨てるときどうやって捨てていますか?
 え、駅や店に置いてくる?強風の日に道端に捨てる?
 そういうモラルの低い人が多いのも事実なのですが、こちらの商品は分解できるので、樹脂製+金属の本体、ビニール生地の、石突に分解できるので、分別が楽になり、家庭で捨てやすくなっています。



既存のビニール傘よりも高いとはいえ、愛着性による紛失低減、柔軟性と強度向上による破損低減により、CPがよいかと思います。
すんごい今更感。
ラーメン出た当初は、メディアがじゃんじゃん取り上げ、個人もメディアもいろんな回転すしチェーンの麺料理を絶賛していたのに、自分は今まで食べたことありませんでした。
くら寿司の豚丼は食べましたが、あれタレをもう少し少なければよかったかなという程度で、寿司屋言ったらやっぱり寿司食べたい人でしたので、なかなか麺料理に手が出ないんですよね~


まず価格が360円、3皿分以上ですよ?
なのに、写真で見る限り、量は2皿分…
ラーメンとしたら、安いだろ?と言いますが、量から比較したら高価格帯のカップ麺ですが、それでも360円はそうそうないですよ?



でも、今回挑戦してみたした。
どんな気まぐれかというと、満腹になるほど食べたいネタがなかったからw
個人的にはくら寿司が大手100円寿司では一番好きですが、色物寿司が多いので、ラインナップの多さの割にチョイスが少ないというね(これは100円寿司チェーンがファミリー層を重視しているから仕方ないわけですが)



で、こちらが濃厚味噌ラーメンです。
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香りはいいね。
で、あまりものの魚介で出汁をとった(言い方ひどい)スープは…うん、旨い!
このスープは当たりで、高価格帯カップ麺とガチンコ勝負しても、決して負けない、むしろ人によっては圧勝するのでは?というくらいレベル高いです。
今は豚骨等の肉系メインの出汁+スープでしっかりとしたスープが多い中、魚介出汁なのにしっかりとしたスープになっているのがすごいです。
味噌もまろやかで、カドがないです。


卵は普通。普通すぎて、価格からして半割でほしいところ。


チャーシューは柔らかいですが、薄すぎます。
味わいなんて皆無に等しく、目を閉じて食べたら何か柔らかいものを食べた、というレベル。


最後に麺です。
量は普通の半分くらい?もしや50g?
柔らかすぎてコシっぽいのすらないんですが・・・
何でしょう、この麺は。給食で出たソフト麺と競っているんですかね。


総合的にはスープとしては○。ただし、スープとしては価格が高すぎる。
食事としては×。
300円でも高いと感じました。

300円でラーメン食べたいなら、有名店の名前を使ったカップ麺を食べますね。
とは言っても、ラーメン食べたいからくら寿司行こう!という人は万に一人くらいでしょうから、そう考えると、こんなものなのかな。
利益としては、寿司より高そうなのにね。
トップバリュのチャナマサラ&タンドリーチキン(冷凍食品)を買ってきました。
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購入時の価格では429円でした。
買う前に思ったことは、この漢字は税別400円ではなく、税込で400円の価格帯じゃないかなー、だってカレーは具なしでしょ?というイメージでした。
細かいな!って思う人がいるかもしれませんが、日常買いする物ほど、価格はシビアで、400円というキリの良い数字が壁となり、370~399は400円しない、400~429円までは400円以上するという心理的な壁になり、商品価値問わず手が伸びる頻度が変わるものなのです。
日本は特にデフレが当たり前ですから、新しいジャンル、新しい商品、新しい市場という魅力があっても、数十円の価格差で脱落する物も山ほどあったりします。



まぁ、そんな消費者心理はさておき、中身ですよ中身。
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うん、地味だねw

米はタイ米、うんこれはカレーに合います。
日本の家庭カレーという小麦粉と油脂たっぷりもっさりカレーは、水分の多いジャポニカ米に合うカレーですが、多くのアジアンカレーは水分の少ないインディカ米に合うサラサラカレーですから、タイ米のほうが違和感ないですね。
(余談ですが、スープカレーもインディカ米のほうが合うと思うのですが、北海道で食べたときにはそんな店はありませんでした。べちゃっとした米の店もあり、カレーとご飯のアンバランスがすごかったです)

カレーは香りはしっかりしていて、パッケージ開けたときに一気に部屋にカレーの香りが広がります。
で、カレーを混ぜるとひよこ豆がゴロゴロと。
原材料見ると、あー、ひよこ豆表記あるから具なしじゃなかったわ、買う前に気づけよ、自分(^^;)


カレーにご飯入れて一口。
辛い。これは辛口ですね。
でも、味は期待を損なうことのないスパイスの味と香りが口から溢れ出すおいしさ。
厳しい言い方をすれば、日本人にインドカレーをイメージさせたら大多数が「あ、こんな感じ」と言われちゃうようなスパイス配合でしょうか。
アジアンカレーは国によっても、カレーによってもスパイスの配合率は星の数ほどあるわけで、専門的な味を出すなら、尚更個性的でおいしい配合にしてほしかったかな、というのもあります。
なんというか、インドカレー流行ったら即効で陳腐化しそうです。


で、タンドリーチキンは工場で作っているのだから当然タンドリーで焼いてないんだろうね。
原材料を見ると、タンドリー”風”チキンの表記が。
タンドリーチキンを同じ下味でオーブンで焼いたのかな?
うん、普通にオーブンで焼いたチキンだわ。
見た目の存在感、香りの存在感が弱いのに、スパイスも弱いので、チキンはチキンだけで食べないとカレーに負けます。
イオンの惣菜コーナーでオーブンで焼いたチキン買ったほうがおいしいかも?というくらい普通です。


商品名から偽タンドリーチキンの名を外したほうがいいかもしれないです。
カレーの完成度をチキンが落としている感じなので、外袋開けたら、チキン入っているじゃん!という小さな意外性を用意したほうが、チキンに期待しないし、総評はよくなるんじゃないでしょうか。



イオンのワールドダイニングの冷凍食品の429円シリーズは、今後どれくらい人気出るのかわかりませんが、
×ルーローファン(肉しょぼいしおいしくない)
△カオマンガイ(個人的にジャスミンライスがダメ)、チャナマサラ&タンドリーチキン(チキンが価値を下げてる)
○ナシゴレン(こっちのジャスミンライスはOK)、ビビンバ(いたって普通、ビビンバチャーハンよりマシ)

という感じでしょうか。
あくまで、味だけの評価なので、価格に対しての量やオリジナリティは考慮していませんが。
昨日、やよい軒に行ってきました。
ほっともっとと同じ会社が運営していますが、弁当用と定食用って素材が違うんですかね?
唐揚げ一つとってもやよい軒のほうがおいしいです♪


やよい軒と言えば、メルマガに唐揚げかフライドポテトかゲソ揚げサービスクーポンがついてきます。
なので、やよい軒に行く数日前にはメルマガ登録しておきましょう☆



ただ、そんなやよい軒も残念な点があります。
白米おかわり無料&クーポンは揚げ物のみということ。
つまり、炭水化物&カロリーガンガン摂りましょうという方針なんです。
これって男性客は魅力になっても、女性客はボリューム的にも揚げ物の多さ的にもうれしい人は少ないんじゃないかな。

定食の定番メニューのおかずすら4割は揚げ物という構成比なのに、クーポンすら揚げ物ではねぇ・・・
野菜サラダじゃダメなのかな?



ま、自分は男なので、カロリー上等ということで、揚げ物クーポン喜んで使いますけどねw
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今回は初めていかゲソ揚げを食べました。
これが市販のしっとり衣やカリッカリのと異なり、薄い衣なのにサクっとしたしっかりとした食感があり、この衣といかの柔らかさは旨い!
マヨついてきたけど、しっかりと味がついているのでマヨいらないですね。


やよい軒は大戸屋と比較されがちですが、両社とも互いの存在を意識しながらも、いかに定食という昔ながらの日本料理であり、バランスに優れた食事を若い人たちは自称ヘルシー志向で生野菜しか食べない肉食系草食女子にださいと思わせずに食いつかせるかに重点を置いているかと思います。
店舗デザインや野菜多めのおかず、彩り、五穀ご飯とかね。



両社とも他の飲食店に負けないよう頑張ってほしいですby株主w
柏はラーメン激戦区でもあり、常磐線沿線ではトップクラスの激戦地区と言えるでしょう。
隣の松戸には冨田というyahooの企画で日本一になったラーメン屋もありますが、柏は駅前、郊外、共においしい店が多く、松戸にも決して負けないほどの人気店も多いと思います。


ただ、食べログで上位ランキングというだけで店を選ぶ人は注意。
上位5店舗くらいは混雑すごいです。
炎天下30分待ち&並び方や食券を買うタイミング(列に並ぶ前とか食券を買う列と席を待つ列が別とか)を店舗が教えてくれないので、初見に優しくないこともあったりします。
まして、食べログ上位じゃないくて、おいしい店なんかたくさんあり、すぐ近くに上位店があるゆえにおいしいのに混雑していない穴場状態になっているお店もけっこうあったりします。



そんな中、めん吉は柏市内で複数店舗ありながらも、おいしいけど、柏では決して突出しておいしいわけじゃない変な人気店です。
めん吉しょうゆ大

写真はとんこつ醤油ラーメン+ネギトッピングです。
これで650円(うp当日時点)という安さでありながら、なんと麺は1玉、1.5玉、2玉から選べるという大盛無料店舗。
更に全品卵がついてきます。
ただ、卵は半分だったり1個まるごとだったり…麺の量によって違うのかも?

柏では多い豚骨系でもこちらはあっさり系です。
背脂チャッチャされていて、豚骨じたいがあっさりでもこってりしているだろ!って思いがちですが、スルスルっと飲み干せるのど越しになっていますw

しかも、ピークをちょっと外せば、カウンター席は空きやすいので、駅前でありながらすぐ食べたいおいしいラーメン店としてキープしている人も多いと思います。
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