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食後のゼリーを食べていて、ふと気になりました。
フタのパッケージに、皮、種子等が入っていることがありますが、品質には問題ありません。

ゼリーに限らず、加工品には「○○が入っていることがありますが、品質には問題ありません」という文句があったりします。

食べ物を美味しいと判断するには、味、香り、食感、見た目が重要ですね。
種や皮等が入ることで、食感というファクターに違和感が出ます。
これは、意外性のある食感であれば、評価を得られることもあるでしょう。
でも、フルーツゼリーに皮が混入している可能性がある!というのは果たして、食感への評価としてプラスになるでしょうか?


個人的には皮や種子、骨とかがないことが前提の商品で混入していたら、それは品質に問題ありといえるのではないしょうか?
カルビーでは以前に揚げ温度が低かったことで、食感が悪いから回収ということがありました。
味、香り、見た目、健康に対しては一切問題がない、ただ食感に違和感があるというものでした。
皮が混入しちゃったゼリーは確実にカルビーでは不良扱いになるわけです。

もちろん、混入品をメーカーにクレーム入れれば交換してくれるかもしれません。
でも、今以上の改善されることはないでしょう。
それは価格的な問題もありますが、多くがこの文句でOKで済まされる日本特有の問題なのでしょうね。


品質とは何なのか、健康に問題がなければそれでいいのか、安さだけなのか、企業がそういう根本的なものを見落としていては、三菱自動車と変わらないと思います。
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