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小川町&淡路町駅近くの京都勝牛という牛カツ専門店に行きました。
(隣の魚とんが目的でしたorz)

専門店ということでメニューもシンプルでしたので、定食130g(1400円くらい)を注文しました。
CfkcrfEVAAEX_LR.jpg

牛カツは過去に一度しか食べたことなく、そのときは芯までしっかり焼けているタイプでしたが、こちらはミディアムレアなカツです。
(ミディアム、ミディアムレア、レアの違いはとあるステーキ店の情報によると、この写真の外側の赤い部分くらいの火の通りがミディアム、レアは中心部のような血が出てこないレベルの加熱、ミディアムレアはその両方が混在しているタイプだそうです)

味付けは左下のカツソース、山椒塩、カレーつけ汁、これだけテーブルにあるだししょうゆ+わさびです。
カツソースはソースにしては、薄味でさらっとしていますが、でもソースらしさを感じるしょうゆ+ソース?ですかね。
山椒塩は山椒のピリっとした辛さがほしい人向きですが、自分は山椒苦手なので一舐めしてやめました。
カレー汁は正直ミディアムレアのお肉の食感と合いません。
ドレッシングがとってもオイリーなしょうゆ系ドレッシングで、どいつもこいつもしょうゆ系かい!と思ったので、キャベツをカレーにつけて食べました。
お店としては、ご飯にかけてもおいしいよ♪、とのことです。

最後にわさび+だししょうゆ。
わさび一番合うな~。
サクっと軽い食感のカツとミディアムレアのソフトな食感でもぐもぐするときにわさびの風味が最後まで残るので、油っこさを感じさせません。


ご飯は麦めしでおかわり自由です!
何で京都のお店で麦飯なんでしょうね?
京都と言えば、昔は天皇がいた場所で、天皇が江戸のほうへ来た後も、文化、商業等で発展し続けた都市です。
ようは田舎じゃないんですよ。
となると、仙台の牛タンに麦飯なのは戦後の仙台では白米が足りなくて、麦を混ぜた結果であるような、貧乏人は麦を食え!にはならないんです。
というか、一番の偉い人を除けば、麦飯出したら打ち首ですよ?
そんな麦飯を食べる文化のない京都の店でなぜ・・・


他に気になったのはカツのタレが4種もあるのに、3種が辛い(子供には厳しい)のは味のバリエーションとしてはどうなのでしょう?
また、英語表記に山椒をジャパニーズスパイスと記載されていたのも、えー・・・と思いました。

更に言うと、赤だしの味噌汁しょっぱいです。
赤みそは仙台味噌しか口にしたことないのですが、こんなにしょっぱくなかったような・・・


次こそは隣の魚とんで”豚”を食べたいですw
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