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最寄の丸亀製麺が7時半から営業しているのを今日知りました!
モーニング・・・うどんは朝食べるには確かに食べやすいからいいかも!


そんな丸亀製麺に11時に行ったのですが、すでに行列でした(^^;)
もうこの店頭見ただけで、業界2位のはなまるうどんに勝ち目ないなーって思います。


お昼ご飯は、ネットで見ると裏メニューと勘違いしている人が多い、天丼です!
丸亀製麺は天ぷらの持ち帰りや、白ご飯単品メニューがあります。
これらはメニューに書いてあるので、裏じゃないのですが、あまりに注文されないから裏メニューと勘違いする人が多いんでしょうね。

今回の注文は、白ごはん、かき揚げ、かしわ天です。
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自分の食べ方は、白ごはんに無料のネギと天かすを1対1になるようにかけ、天丼用のタレをかけます。
そして、天ぷらをおかずに食べます。

普通の天ぷら屋からしたら邪道かもしれないこの食べ方は、天丼にしちゃうとごはんとかき揚げが同量になってしまうからです。
丸亀製麺のかき揚げが大きいので、正直ごはん大盛がほしいくらい…

これだと、天かすという油っこさをネギが中和してくれます(但し、ネギの青臭さはあります)
そして、揚げたて熱々サクサクの天ぷらから出てくる油がごはんを浸さないので、べっちゃりになりません。

ちなみに公式アプリのかしわ天無料クーポン使ったので、これで260円(かき揚げ130+ごはん130)でした。




ここから業界ネタ。
セルフうどん大手といえば、はなまるうどんと丸亀製麺があります。

ですが、この2社は転落を踏ん張るはなまるうどんと海外だけでなく、国内でも成長している丸亀製麺という明確な差が出ています。
セルフうどんを流行らせたのははなまるうどんなのに、なぜこうなったか。

1つに立地です。
はなまるうどんは都内では駅前一等地に展開していき、薄利多売で10代、20代の人に放課後マック行こうぜ!のノリで来てもらう戦略をやりました。
丸亀は初期は無難に郊外から展開し、郊外飲食店の中で圧倒的安さとそこそこおいしいをウリにしました。

で、どちらも戦略は成功して成長しまくったわけですが、はなまるうどんは若者向け、丸亀はファミリー、社会人向けになってしまったわけです。

ここで、原材料価格高騰により価格差がなくなり、丸亀も駅前等の一等地に進出することで、はなまるうどんは押され気味になりました。


はなまるうどんはおいしいんですよ。
自分はうどんのコシとしょうゆははなまるうどんが好きです。
でも、立地、メニューの豊富さ、天ぷらのサイズと味、ネギや天かす無料、しょうゆだけでも4種類、塩や七味と豊富なセルフ調味料という点で、丸亀一択です。

ネギや天かす無料はそれを山盛りにして腹を満たしたい男子学生や貧乏社会人には喜ばれます。
調味料の豊富さ、サイドメニューの充実さは自分の味を作れるので、幅広い層に喜ばれます。
客数の多さゆえに常にサクサク天ぷらが多く、ボリュームもあるので、女性もうどん+天ぷら1品で満腹満足なので、老若男女全ての人に喜ばれます。

結果、落ち目になったはなまるうどんは揚げたてじゃないけどオイル吸収率40%減の天ぷらと野菜もりもりうどん、全体的なボリュームダウンで女性と高齢者にはシェアがありますが、がっつり食べる男性シェアは伸びないありさまになっています。

いくらつゆに浸してしんなりさせるんだろ?と思っていても、やっぱり天ぷらはサクサクなほうがそれだけでそそられます。
後はサラダうどんと天ぷらはミスマッチ!


はなまるうどんはこれ以上凋落しないよう、足掻いてほしいです。
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