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今月までの株主優待消化の為、大戸屋に行ってきました。

去年から新商品出る頻度減ったなぁ・・・
山梨の野菜工場閉鎖したし、都内にある商品開発所も本社キッチンに移動したり、そもそも開発していたシェフが辞めていたりして?
大戸屋は今の社長になってからも、取締役にいるのって社長以外一人だけなんですよね~。

店舗ではサービスや食事の品質が下がらないといいですが、今の社長は独創性あって旨い物より、いかに今の資産で利益を出すかのマネーゲーム派なイメージだから、もしかしたら株主やめちゃうかもな~。


そんなわけで、炭火焼きバジルチキンサラダ定食
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この商品はデフォがしそひじきごはんなのですが、白米にしてもらいました。
(差額値引きはありません)
なぜかって?

それは、卓上のごまめしおを堪能する為なのじゃー!!
しそひじきがあったら、ふりかけとガチンコバトルしちゃうからね☆

って、ほとんどの人はしそひじきを選ぶでしょう。
でも、自分はもこみちがオリーブオイルを白米にすらかけるように、ごまめしおをかけます。
五穀米でもいいんだけど、そうなると塩分がね。
(まぁ、夏場は塩分過多にならないとは思いますが)


つか、味は変わってないのですが、盛り付けへたくそになりましたね。
今までだと、トマトやゴボウといった少量の野菜もちゃんと入っているのが見た目でわかるような盛り付けでした。
マニュアルにも、ゴボウはこの位置、トマトはこの位置、ブロッコリーはここ!って書いてあるはずなんですよ。
なのに、届いたとき、トマトは肉の下、ブロッコリーも右側のが肉の下です。
左のブロッコリーは下にゴボウがいました。

大戸屋で感動したのは、良い思い出になっちゃうのかな。
柏市はラーメン激戦区とはいえ、人気店の多くがしょうゆや味噌味で、背脂こってりor味濃い目or太麺&もやしどっさり、といういわゆる若い男が好むようなタイプが多いです。

おいしい塩系、脂がほとんど浮いてないあっさり系なんてそれぞれ1、2店舗くらいだったりします。


そんな中、個人的には柏市内のラーメン店でTOP3に入るのが深澤ラーメンです。

駅から徒歩圏というにはちと遠い。
価格は柏のラーメン相場からしては圧倒的に高い。
なのに休日は常に相席、待ち時間必至な名店です。

価格が高い分、学生さんは来ません。
近所の人が家族で一人で、車で自転車でやってきます。

店の雰囲気は家内制中華料理店のちょっとおしゃれ版。
お店は夫婦と娘さんかバイトの女性なのか、3人でやっています。

まず、ご夫婦の接客レベルが高い!
店主は、常連さんで辛いの好きな人がマーボー頼んだときに、前回のより辛いほうがいい?なんてきいたりしているんですよ!
奥さんは会計、配膳、調理補助しつつ、全ての席の状態をチラ見していて、ピッチャーの冷茶の補充や客のコップに冷茶を注いだりと、家内制とは思えない気配り!
料理は高級中華料理店で働いてきた店主なので、本物の味です。
脂っこいのや太麺がっつり系はありません!

中華料理ならではの細麺と鶏ガラあっさり系がメイン。
中華鍋2つで、具を炒め、チャーハンを炒め、冷やし系の麺を冷やします!


そんなお店で注文したのが、小籠包と海老ワンタンメン(塩)です。
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小籠包は正直、普通です。
中華料理店であれば、どこでもこれくらいのレベルのものは食べれるから?
箸で持つと破けるので、レンゲで上手く掬い、そこに酢醤油をかけるのですが、この酢醤油が旨い!
酢の酸味はかどかどしさがなくてまろやか、しょうゆはほんのり甘い、そしてそこに刻んだしょうがが入っていて、このタレが個性的にしているんです!!


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海老ワンタンメンはそこらのワンタンメンよりワンタンはしっかりしています。
海老はぷりぷり、ワンタンも味があって旨い!
具が寂しいと思うでしょう?
もやしどっさりよりも量は圧倒的に少ないけれど、青梗菜、水菜、カラーピーマン、タマネギ、紫タマネギが入っていて、彩りが魅せますよ。
しかも、タマネギ系は生なのに辛くなく、青梗菜は湯通し?かな火が通っているけれど、シャキシャキ感もあります。
絶妙な火加減はさすが中華!

これで1200円なので、ラーメン屋としては高いでしょう。
でも、自分も常連になって好みの味を覚えてもらいたい!!と思うくらいまた通いたくなるお店です。



ちなみにHPは季節毎にメニューを更新していて、数量限定フカヒレラーメン出していたときは、2000円もするのに、毎日完売だったそうですよ。
最寄の丸亀製麺が7時半から営業しているのを今日知りました!
モーニング・・・うどんは朝食べるには確かに食べやすいからいいかも!


そんな丸亀製麺に11時に行ったのですが、すでに行列でした(^^;)
もうこの店頭見ただけで、業界2位のはなまるうどんに勝ち目ないなーって思います。


お昼ご飯は、ネットで見ると裏メニューと勘違いしている人が多い、天丼です!
丸亀製麺は天ぷらの持ち帰りや、白ご飯単品メニューがあります。
これらはメニューに書いてあるので、裏じゃないのですが、あまりに注文されないから裏メニューと勘違いする人が多いんでしょうね。

今回の注文は、白ごはん、かき揚げ、かしわ天です。
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自分の食べ方は、白ごはんに無料のネギと天かすを1対1になるようにかけ、天丼用のタレをかけます。
そして、天ぷらをおかずに食べます。

普通の天ぷら屋からしたら邪道かもしれないこの食べ方は、天丼にしちゃうとごはんとかき揚げが同量になってしまうからです。
丸亀製麺のかき揚げが大きいので、正直ごはん大盛がほしいくらい…

これだと、天かすという油っこさをネギが中和してくれます(但し、ネギの青臭さはあります)
そして、揚げたて熱々サクサクの天ぷらから出てくる油がごはんを浸さないので、べっちゃりになりません。

ちなみに公式アプリのかしわ天無料クーポン使ったので、これで260円(かき揚げ130+ごはん130)でした。




ここから業界ネタ。
セルフうどん大手といえば、はなまるうどんと丸亀製麺があります。

ですが、この2社は転落を踏ん張るはなまるうどんと海外だけでなく、国内でも成長している丸亀製麺という明確な差が出ています。
セルフうどんを流行らせたのははなまるうどんなのに、なぜこうなったか。

1つに立地です。
はなまるうどんは都内では駅前一等地に展開していき、薄利多売で10代、20代の人に放課後マック行こうぜ!のノリで来てもらう戦略をやりました。
丸亀は初期は無難に郊外から展開し、郊外飲食店の中で圧倒的安さとそこそこおいしいをウリにしました。

で、どちらも戦略は成功して成長しまくったわけですが、はなまるうどんは若者向け、丸亀はファミリー、社会人向けになってしまったわけです。

ここで、原材料価格高騰により価格差がなくなり、丸亀も駅前等の一等地に進出することで、はなまるうどんは押され気味になりました。


はなまるうどんはおいしいんですよ。
自分はうどんのコシとしょうゆははなまるうどんが好きです。
でも、立地、メニューの豊富さ、天ぷらのサイズと味、ネギや天かす無料、しょうゆだけでも4種類、塩や七味と豊富なセルフ調味料という点で、丸亀一択です。

ネギや天かす無料はそれを山盛りにして腹を満たしたい男子学生や貧乏社会人には喜ばれます。
調味料の豊富さ、サイドメニューの充実さは自分の味を作れるので、幅広い層に喜ばれます。
客数の多さゆえに常にサクサク天ぷらが多く、ボリュームもあるので、女性もうどん+天ぷら1品で満腹満足なので、老若男女全ての人に喜ばれます。

結果、落ち目になったはなまるうどんは揚げたてじゃないけどオイル吸収率40%減の天ぷらと野菜もりもりうどん、全体的なボリュームダウンで女性と高齢者にはシェアがありますが、がっつり食べる男性シェアは伸びないありさまになっています。

いくらつゆに浸してしんなりさせるんだろ?と思っていても、やっぱり天ぷらはサクサクなほうがそれだけでそそられます。
後はサラダうどんと天ぷらはミスマッチ!


はなまるうどんはこれ以上凋落しないよう、足掻いてほしいです。
すんごい今更感。
ラーメン出た当初は、メディアがじゃんじゃん取り上げ、個人もメディアもいろんな回転すしチェーンの麺料理を絶賛していたのに、自分は今まで食べたことありませんでした。
くら寿司の豚丼は食べましたが、あれタレをもう少し少なければよかったかなという程度で、寿司屋言ったらやっぱり寿司食べたい人でしたので、なかなか麺料理に手が出ないんですよね~


まず価格が360円、3皿分以上ですよ?
なのに、写真で見る限り、量は2皿分…
ラーメンとしたら、安いだろ?と言いますが、量から比較したら高価格帯のカップ麺ですが、それでも360円はそうそうないですよ?



でも、今回挑戦してみたした。
どんな気まぐれかというと、満腹になるほど食べたいネタがなかったからw
個人的にはくら寿司が大手100円寿司では一番好きですが、色物寿司が多いので、ラインナップの多さの割にチョイスが少ないというね(これは100円寿司チェーンがファミリー層を重視しているから仕方ないわけですが)



で、こちらが濃厚味噌ラーメンです。
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香りはいいね。
で、あまりものの魚介で出汁をとった(言い方ひどい)スープは…うん、旨い!
このスープは当たりで、高価格帯カップ麺とガチンコ勝負しても、決して負けない、むしろ人によっては圧勝するのでは?というくらいレベル高いです。
今は豚骨等の肉系メインの出汁+スープでしっかりとしたスープが多い中、魚介出汁なのにしっかりとしたスープになっているのがすごいです。
味噌もまろやかで、カドがないです。


卵は普通。普通すぎて、価格からして半割でほしいところ。


チャーシューは柔らかいですが、薄すぎます。
味わいなんて皆無に等しく、目を閉じて食べたら何か柔らかいものを食べた、というレベル。


最後に麺です。
量は普通の半分くらい?もしや50g?
柔らかすぎてコシっぽいのすらないんですが・・・
何でしょう、この麺は。給食で出たソフト麺と競っているんですかね。


総合的にはスープとしては○。ただし、スープとしては価格が高すぎる。
食事としては×。
300円でも高いと感じました。

300円でラーメン食べたいなら、有名店の名前を使ったカップ麺を食べますね。
とは言っても、ラーメン食べたいからくら寿司行こう!という人は万に一人くらいでしょうから、そう考えると、こんなものなのかな。
利益としては、寿司より高そうなのにね。
トップバリュのチャナマサラ&タンドリーチキン(冷凍食品)を買ってきました。
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購入時の価格では429円でした。
買う前に思ったことは、この漢字は税別400円ではなく、税込で400円の価格帯じゃないかなー、だってカレーは具なしでしょ?というイメージでした。
細かいな!って思う人がいるかもしれませんが、日常買いする物ほど、価格はシビアで、400円というキリの良い数字が壁となり、370~399は400円しない、400~429円までは400円以上するという心理的な壁になり、商品価値問わず手が伸びる頻度が変わるものなのです。
日本は特にデフレが当たり前ですから、新しいジャンル、新しい商品、新しい市場という魅力があっても、数十円の価格差で脱落する物も山ほどあったりします。



まぁ、そんな消費者心理はさておき、中身ですよ中身。
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うん、地味だねw

米はタイ米、うんこれはカレーに合います。
日本の家庭カレーという小麦粉と油脂たっぷりもっさりカレーは、水分の多いジャポニカ米に合うカレーですが、多くのアジアンカレーは水分の少ないインディカ米に合うサラサラカレーですから、タイ米のほうが違和感ないですね。
(余談ですが、スープカレーもインディカ米のほうが合うと思うのですが、北海道で食べたときにはそんな店はありませんでした。べちゃっとした米の店もあり、カレーとご飯のアンバランスがすごかったです)

カレーは香りはしっかりしていて、パッケージ開けたときに一気に部屋にカレーの香りが広がります。
で、カレーを混ぜるとひよこ豆がゴロゴロと。
原材料見ると、あー、ひよこ豆表記あるから具なしじゃなかったわ、買う前に気づけよ、自分(^^;)


カレーにご飯入れて一口。
辛い。これは辛口ですね。
でも、味は期待を損なうことのないスパイスの味と香りが口から溢れ出すおいしさ。
厳しい言い方をすれば、日本人にインドカレーをイメージさせたら大多数が「あ、こんな感じ」と言われちゃうようなスパイス配合でしょうか。
アジアンカレーは国によっても、カレーによってもスパイスの配合率は星の数ほどあるわけで、専門的な味を出すなら、尚更個性的でおいしい配合にしてほしかったかな、というのもあります。
なんというか、インドカレー流行ったら即効で陳腐化しそうです。


で、タンドリーチキンは工場で作っているのだから当然タンドリーで焼いてないんだろうね。
原材料を見ると、タンドリー”風”チキンの表記が。
タンドリーチキンを同じ下味でオーブンで焼いたのかな?
うん、普通にオーブンで焼いたチキンだわ。
見た目の存在感、香りの存在感が弱いのに、スパイスも弱いので、チキンはチキンだけで食べないとカレーに負けます。
イオンの惣菜コーナーでオーブンで焼いたチキン買ったほうがおいしいかも?というくらい普通です。


商品名から偽タンドリーチキンの名を外したほうがいいかもしれないです。
カレーの完成度をチキンが落としている感じなので、外袋開けたら、チキン入っているじゃん!という小さな意外性を用意したほうが、チキンに期待しないし、総評はよくなるんじゃないでしょうか。



イオンのワールドダイニングの冷凍食品の429円シリーズは、今後どれくらい人気出るのかわかりませんが、
×ルーローファン(肉しょぼいしおいしくない)
△カオマンガイ(個人的にジャスミンライスがダメ)、チャナマサラ&タンドリーチキン(チキンが価値を下げてる)
○ナシゴレン(こっちのジャスミンライスはOK)、ビビンバ(いたって普通、ビビンバチャーハンよりマシ)

という感じでしょうか。
あくまで、味だけの評価なので、価格に対しての量やオリジナリティは考慮していませんが。
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